「変革を起こしたいのに、なぜか組織が動かない。」
そんな経験はありませんか。
本イベントでは、M&A後のPMI、DX推進などの現場で起こる変革の障害を、軍事的な指示・統制ではなく、チームで新しい可能性を探究する柔軟で“冒険的”なアプローチで取り組む方法について考えます。
登壇者の経験談と参加者自身のワークを通じ、企業変革の新たなアプローチとして、「冒険的チェンジマネジメント」を探究する機会に、ぜひご参加ください。
ここは、会社も役職も気にせず全ての鎧や兜を脱げる、一夜限りのカフェやバーのような場所・時間です。
私も大手コンサル会社や事業会社において周囲からのレッテルや期待という鎖に雁字搦めになっていました。また、経営企画の立場として鎖を繋いでしまったという反省もあります。
同じように鎖に繋がれて本当にやりたいことができていない方、鎖を繋いでしまって心苦しく思っている方と、お互いの景色を交換しながら、見えていなかった鎖に気づき、その鎖を断つための方法を一緒に語り明かす時間を過ごしませんか?
泥酔して他のお客様に迷惑をかけない範囲であれば、お酒を飲みながらでも構いません。
次の日から会社や仕事を楽しむ活力が1cmでも増すような時間を一緒につくりましょう。
◆登壇者紹介
山形方人(コンサルタント)
上智大学教育学科卒業。大手SIerで経営企画(M&A戦略)やヘルスケア領域の新規事業企画を経験。その後ベンチャー企業2社でIPOのPMを担当する中で、組織人事領域に興味を持ち、PwCコンサルティングのHRコンサルのマネージャーとして多くのプロジェクトやソリューション開発を推進。現在はMIMIGURIでコンサルタントとして大手〜中小の経営・人事課題に向き合いながら、大学での講師など幅広く活動。
臼井隆志(ファシリテーター / アートエデュケーター)
学生時代から現代美術家や劇作家らと協同し、幼児から中高生、大人までが関わるアートプロジェクトのプロデュース、ファシリテーションを担ってきた。その後、大企業の教育系新規事業開発と学びのためのファシリテーター人材育成を兼務し、のちにMIMIGURIに参画。MIMIGURIでは主に組織文化開発や人材育成の教材開発を担当している。