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変革は課題設定が9割
推進力を取り戻す
MIMIGURI流 課題のデザイン

「変革を進めたいのに、なぜか動き出さない」。
大企業や多角化した組織の中で、事業変革・組織変革・業務改革を担う方ほど、この難しさに直面しているのではないでしょうか。

現場からは「また新しい方針が降りてきた」と受け止められ、部門間では「それはうちの責任範囲ではない」と線が引かれ、経営・企画側は「なぜもっと前に進まないのか」と感じる。けれど、その停滞は単なる意欲不足や実行力不足ではなく、そもそも“何を課題として捉えるか?”の目線が揃っていないことから生まれているのかもしれません。

変革期の組織では、事業・部門・職種ごとに見えている景色が異なります。だからこそ、いきなり打ち手を考える前に、発生している問題の背景にある「課題のつながり」を可視化し、関係者が一緒に考えたくなる課題設定へと編み直していくことが重要です。

本イベントは、大企業からスタートアップまで350社以上の組織づくりを支援してきたMIMIGURIが提唱する「多角化経営フレームワーク Creative Cultivation Model(CCM)」を手がかりに、自社の"課題のつながり"を見立てる視点と記入シートを、その日のうちに持ち帰っていただけるプログラムです。

本テーマは、組織の「課題のつながり」を見立て直すという、本来複数の視点が交わってこそ動き出すものです。お一人での参加はもちろん歓迎ですが、部門内外の関係者の方とご一緒にご参加いただくと、当日の学びをそのまま自部門の対話の起点としてお使いいただけます。

課題を診断するのではなく、問いと対話を通じて、組織自身が推進力を取り戻すための実践知をお届けします。組織の中にある「どうせ変わらない…」を、「ここからなら変えられる」に変えていきたい方は、ぜひご参加ください。

こんな方におすすめ

  • 大企業・中堅企業で、事業変革・組織変革・業務改革を監督、リードしている方
  • 経営企画、人事、DX推進、事業開発、組織開発など、部門横断の変革テーマを担っている方

このような悩みがある方 

  • 変革プロジェクトを任されているが、関係者の巻き込みや合意形成に難しさを感じている
  • 「方針はあるが、現場の推進力が生まれない」と感じている
  • マネージャー ・部門間のサイロ化、情報非対称性、課題認識のズレを感じる
  • 打ち手や施策を増やす前に、そもそもの課題設定に疑問がある

本ウェビナーで得られること

  • 【参加者特典/PDF配布】自社の"課題のつながりマップ"を描く下書きシート
  • 自社で即応用できる、問題の背景にある「課題のつながり」の視点
  • 「課題のつながり」の可視化と対話に向けたアプローチ方法
  • 「打ち手先行」ではなく、「一緒に考えたくなる課題設定」の設計
  • 事業多角化・組織複雑化の中で、サイロ化や情報非対称性をどう乗り越えるか

開催概要

  • 日時:2026年7月23日(木)18:00〜19:30 / 後日アーカイブ配信あり
  • 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
  • 登壇:山内 一真(株式会社MIMIGURI コンサルタント/ファシリテーター)、臼井 隆志(株式会社MIMIGURI コンサルタント/ファシリテーター)
    ※当日ご都合のつかない方には、お申し込みいただいた方限定で、後日アーカイブ動画(見逃し配信)をご案内します。

登壇者紹介

 

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株式会社MIMIGURI コンサルタント/ファシリテーター
山内 一真

京都工芸繊維大学デザイン経営工学課程卒。総合制作会社にて、企画営業/ストラテジックプランナー/クリエイティブディレクターと経験を積む。多業界の広告戦略策定支援、ブランディング、事業開発、採用戦略策定支援等に携わる一方、HRとして自社の新卒採用/人材育成/組織開発にも従事。「デザインとは、感情を動かし行動を生み、新しい場所へ導く力だ」という考えを基軸に、デザイン×組織の可能性を探求するためMIMIGURIへ。現在は、事業開発・組織文化開発を中心としたコンサルティング業務に従事する。「WhyNow?」の問いを起点とした対話型のプロジェクト推進が得意。

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株式会社MIMIGURI コンサルタント/ファシリテーター
臼井 隆志

学生時代から現代美術家や劇作家らと協同し、幼児から中高生、大人までが関わるアートプロジェクトのプロデュース、ファシリテーションを担ってきた。その後、大企業の教育系新規事業開発と学びのためのファシリテーター人材育成を兼務し、のちにMIMIGURIに参画。MIMIGURIでは主に組織文化開発や人材育成の教材開発を担当している。

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