
「また方針が変わった」
「現場が動いてくれない」
「正直、自分も少し疲れている──」
そんなあなたの「変革疲れ」に効く時間を。
激変するマーケットを生き抜くために、経営が素早く意思決定を変え続ける「朝令暮改」は一つの正義です。
しかし、現場には「またか……」という静かな辟易が広がり、変革プロジェクトを任されたミドルは、経営と現場、変革活動と日常業務のあいだで板挟みになりながら疲弊していきます。社員のために最善の舵を切り続けながら、その意図が伝わらず孤独を抱える経営者もまた、少なくありません。
これは誰かが悪いのではなく、激変の時代に自然と生まれてしまう「構造」です。
本セミナーは、変革をめぐる「経営・リーダー・現場」のすれ違いと孤独をほどき、組織全員が「変わり続けること(諸行無常)」を当たり前に受け入れられる文化をどう育むか、探求します。
舞台は、バーのマスターと常連客が静かに語り合うような場。答えを一方的に伝える講義ではなく、参加者である皆さまの本音や違和感をチャットで拾い上げながら、リーダー自身が「内省(リフレクション)」できる対話型のイベントです。
コーヒーやお酒を片手に、肩の力を抜いてご参加ください。

株式会社MIMIGURI コンサルタント/ファシリテーター
山形 方人
上智大学教育学科卒業。大手SIerで経営企画(M&A戦略)やヘルスケア領域の新規事業企画を経験。その後ベンチャー企業2社でIPOのPMを担当する中で、組織人事領域に興味を持ち、PwCコンサルティングのHRコンサルのマネージャーとして多くのプロジェクトやソリューション開発を推進。現在はMIMIGURIでコンサルタントとして大手〜中小の経営・人事課題に向き合いながら、大学での講師など幅広く活動。

株式会社MIMIGURI コンサルタント/ファシリテーター
笠松 拓也
2010年大学在学中、写真共有SNS事業で起業し、売却。その後、家庭教師派遣事業を展開する教育グループへ入社し、営業責任者を経て、東海エリア支社長に就任し、2年間経営に従事。この経営者としての原体験から「人と組織の可能性の探求」をマイテーマとする。退任後、人材エージェントを経て、株式会社ビズリーチの100~400名の急成長フェイズに参画し、人事企画を推進。 2016年、エグゼクティブコーチング・人事コンサルティングを行う株式会社Yurusyを設立。クライアント企業の自律共創型組織への変容支援を行う。2023年、株式会社MIMIGURIヘ参画。
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